投稿日:2009-08-20 Thu
マース袋かつて琉球王朝時代と呼ばれたころから、沖縄ではマース、つまり塩が人々の生活の中で、大事にされてきました。もちろん料理に使われるのですが、その保存性を高める性質から、本土の文化と同じように邪気を追い払う魔除けのものとして、利用されてきました。
マースは小さな小袋に入れられ、マース袋と呼ばれ、お守りとして、海人(うみんちゅ:漁師)や旅にでるときに身に付けていました。
今でも、その文化は受け継がれ、手作りでマース袋が作られています。

沖縄伝統のお守りです。
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