沖縄 ひろし

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壺屋(つぼや)
 今回は那覇市内の壺屋です。
 壺屋は焼物(やちむん)通りとして観光ガイドにも載っていたりします。

壺屋(つぼや

県教育委員会の資料より
 かつて壺屋は、美里の知花、首里の宝口、そして那覇の湧田の三カ所にありましたが、1682年、王府の窯業統合策により現在地に移し合併させたといわれ、それからこの地の名も壺屋と呼ばれるようになったようです。この窯の建造もその頃とみなされ、壺屋に現存する唯一の荒焼窯であり、フェーヌカマ(南窯)ともいわれます。
 窯は長さ20m、幅3m。傾斜地を利用したカマボコ形の粘土造りで、内部は屋根部の支柱は設けてありますが仕切は設けず、トンネルのようになっています。窯には赤瓦の屋根がかけてあり、柱は耐火の配慮で、琉球石灰岩の角柱、または数個の積石にしています。この窯でつくられるのは素焼きで、主に酒の容器、水瓶、厨子などです。
 附石牆は、のぼり窯の風致および構造を保護する役目をもつものです。

壺屋,南窯

南窯(フェーヌカマ)
都市化が進み、煙害から現在は使われていません。

壺屋,東窯

東窯(アガリカマ)
こちらも今は使われていません。

壺屋は那覇市の国際通りから東手に入ったところにあります。
壺屋焼物博物館も併設されています。

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家屋 | 17:47:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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