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沖縄 ひろし

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旧祟元寺(そうげんじ)第一門及び石牆(せきしょう)
旧祟元寺第一門及び石牆

 今回は那覇市内の国際通りから直ぐの場所にある寺跡です。ほとんどが戦傷により無くなりましたが、寺門が残っています。

県教育委員会の冊子より
 旧祟元寺は臨済宗の寺で、山号を霊徳山といい、舜天王以下歴代の王の霊位をまつる琉球王朝時代の国廟でした。冊封使来琉のとき、首里城での新王の冊封に先立ち、この寺で先王の霊位をまつる儀式が行われたといわれます。
 「第一門及び石牆」は、正面中央部にある切石布積み三連の石造アーチ門とその左右にのびる石積みの囲いです。創建年代は不詳ですが、正面道路沿いに建てられている「祟元寺下馬碑」に「大明嘉靖六年丁亥二十五日」の銘があり、嘉靖六年は尚清王の即位元年(1527年)に当たり、そのころとみなされます。
 第一門は、旧来の手法にこだわらず、独創的な意匠(デザイン)によるもので、沖縄における代表的石造建築のひとつといわれています。
 祟元寺は尚王家の廟所で、歴代国王の霊位をまつってあります。


旧祟元寺石門

 門をくぐり中から撮影しています。

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テーマ:史跡巡り - ジャンル:旅行

その他史跡 | 17:42:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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