FC2ブログ
 

沖縄 ひろし

沖縄の城跡、石獅子、大川など歴史的遺構を紹介しています。
真っ青な海もいいですが、歴史の探検も面白いですよ。





遺跡名等を入力してください。



 沖縄方言とシーサーのオリジナルLINEスタンプです。
http://line.me/S/sticker/1094298
 LINEアプリからは「沖縄方言」「シーサー」で検索して下さい。



沖縄雑貨のお求めは・・・

ロゴ


琉球ガラス 琉球ガラス

沖縄の島野菜 島野菜

旅行前注文で楽々沖縄旅行



沖縄,島野菜,料理,レシピ
Macintosh、iPad用
(iBook判25.4MB)


一般用
(PDF判18MB)



沖縄関連参考書



























琉球ガラス


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


さらに情報検索
沖縄関係のブログ色々あります。にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ


スポンサー広告 | --:--:--
糸数城跡(いとかずじょうせき)
 今回は、沖縄本島南部の南城市にある糸数城跡です。かなり規模の大きな城跡なのですが、現在発掘調査中で観光用の整備などはほとんどされていません。もちろん自動車を止める場所はあります。
 糸数城跡はほとんど人が来ることがないので、ゆっくりと見れます。むしろその方が、遠い昔の古き歴史を感じさせるどこかもの悲しい城跡です。

沖縄県教育委員会の書籍より
 沖縄本島南部知念半島から西へのびる石灰岩台地の西端断崖上に築かれたグスク(城)である。城壁の石垣は野面積みと切石積みの両方が用いられ、全て琉球石灰岩が利用されている。平地へと続く北側と東側では高さ5~6mの切石積みの石垣、西側では自然の断崖を巧みに利用して高さ1m前後の野面積みの石垣を巡らしている。城の大手門は東側に開き、門の形式は下部を切石積みの石門としてその上に櫓がのるいわゆる櫓門であった。現在では上の櫓はなく、石門のみとなっている。
 築城年代については明らかでないが、伝承によれば玉城按司が二男を大城按司に、三男を糸数按司に任じたということから、おそらく三山分立時代の初期14世紀前半であろうとされている。

糸数城跡

 道路から城跡に向かうと、長い石積みが見えてきます。

糸数城跡

 古代遺跡のような風格のある城跡です。木々の繁茂が歴史の深さを感じさせます。

糸数城跡

 切石積みの城門です。古代アンデスの石組みのような精巧さで積まれています。

糸数城跡

 野面積みの城壁です。無造作に積んでいるようにも見えますが、全体としてみるととても綺麗に見えます。沖縄の城跡は曲線がとてもいい感じです。


 糸数城跡は、県道48号線或いは県道86号線を南東に向かうと、「糸数城跡」の案内板が見えてきます。糸数壕の近くなので、南部観光総合案内センターを目指すといいでしょう。そこで近辺の地図がありますので直ぐにわかります。
 バスでは、那覇バスターミナルから51番百名線或いは53番志喜屋線(船越経由)に乗り、45分ぐらいで糸数入口下車、徒歩500mです。

関連記事


さらに情報検索
沖縄関係のブログ色々あります。にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ


テーマ:史跡巡り - ジャンル:旅行

城跡 | 09:26:05 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。