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沖縄 ひろし

沖縄の城跡、石獅子、大川など歴史的遺構を紹介しています。
真っ青な海もいいですが、歴史の探検も面白いですよ。





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字南風原石彫魔除獅子
今回は石獅子です。道沿いにあるので、直ぐにわかると思います。

大里村(現南城市)教育委員会の表示板では、
 この石彫獅子は、かなり古い時代に設置されたと伝えられているが、正確な年代は不明である。
 獅子像の材質は琉球石灰岩で、高さ90cm、体長45cm、胴廻り約130cm、西向きである。
 向きについては、字の古老によると、部落のフンシ(風水)をみて、西側サン(山)を押し退ける「ナンゲーシ」(魔除)として据えられたといい、旧暦8月15日には部落をあげて祈願している。
 沖縄には古い時代から魔除けとして獅子を置く習慣があり、これは中国文化の影響を受けたもので、民俗学的にも貴重な資料である。

南風原石彫獅子

少しユーモラスな顔をした石獅子ですが、魔物から村を守る頼もしいシーサーです。

南風原石彫獅子

あまり奥行きはありません。ちょこんと座っています。


この石獅子は大里運動公園に向かう道沿いにあります。県の動物愛護センターを過ぎて、大里南風原(南風原町ではありません)の村落に入って直ぐです。「南風原」のバス停の所にあります。



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石獅子 | 21:25:56 | Trackback(1) | Comments(0)
ミーグスク
ミーグスクは城跡というよりも砦のようなもので、とても見晴らしがいい場所にあります。
あまり人も来ないので休憩するのにもいい場所です。

大里村(現南城市大里)教育委員会の表示板では、
 このミーグスクは、島添大里グスクの外郭の東側に位置し、標高約160mの高台の丘になっている。一説では島添大里グスクの出城であったとも言われ、昔、島添大里按司が明国との貿易をしていた時代、船の出入りを送迎した所とも伝えられている。
 現在は、展望台が設置され眼下に馬天港、知念のスクナムイ、遠くは中城湾に浮かぶ久高、津堅の島々、さらに勝連半島が一望できる絶景の地である。

ミーグスク

眼下に広がる世界はとても雄大です。

ミーグスク

石組の階段が少し残っているくらいです。展望台も設置され、あまり城跡の雰囲気はありません。

場所は大里城跡をさらに500mほど進んだ場所にあります。



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城跡 | 23:03:51 | Trackback(0) | Comments(0)
嘉手志川(かでしがー)
急に忙しくなり、しばらく更新できてませんでしたが、久々のアップは嘉手志川です。

教育委員会の説明では
 この地は高嶺ともよばれるように標高が高く、広大な石灰岩台地が水源を涵養している。  嘉手志川には、大干ばつの時、山奥から犬が濡れて出てきたのをたよりに発見したとの伝説があり、その名は「かでし、かでし(めでたい)」といって、発見の喜びを表したことに由来する。
 また、嘉手志川がある地域は、かつてミジグニ(水の国)と呼ばれ、三山時代における南山の中心地であった。ところが最後の南山王となった他魯毎(たるみい)が、中山王尚巴志の金屏風をほしがり、ついに嘉手志川と金屏風を交換した。他魯毎はこのことで領民の信用を失い、1429年尚巴志によって滅ぼされたという。

嘉手志川は糸満市大里の高嶺小学校の東側にあります。県道7号線沿いです。

嘉手志川1

嘉手志川2

今でも湧き水がこんこんとわき出しています。
住民の生活の場となっています。

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大川&樋川 | 23:42:29 | Trackback(1) | Comments(0)

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