沖縄 ひろし

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久米の五枝のマツ 国指定天然記念物
久米の五枝のマツ 国指定天然記念物

標示版より
 久米の五枝のマツは、高さが6m、幹の周りが約4.3m、枝が地面をおおう面積は250㎡にも及ぶリュウキュウマツです。18世紀初頭、土帝君(農業の神)を祭ったときに、この地に植えられ現在に至っています。根が石を枕にして地面に広がり、枝が波打つように地をはうその美しさは、天下随一といわれ、琉歌にもその美しさが歌われています。

久米の五枝の松

久米の五枝の松


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大木 | 18:33:17
備瀬のフクギ並木
 今回は、ちょっと趣向を変えて、沖縄の古い街並みです。
 沖縄の夏は台風の季節ですが、沖縄の台風は内地の台風よりも風速が強く、家屋も被害を受けることが少なくありません。都市部では今はコンクリート造りの家やアパートで、台風でも大丈夫ですが、少し田舎に行くと今でも赤瓦の琉球家屋が残っています。
 その木造で出来た古くからの家屋を守る先人の知恵がフクギです。
 フクギは福木とも書かれ、オトギリソウ科の常緑樹です。空に向かって枝葉をのばしていき、それが風雨の壁となり、家屋を守っています。
 また、風だけでなく、夏の厳しい日射からも守られ、夏でも涼しく過ごせます。

備瀬のフクギ並木
夏の昼間でもうっそうとしています。
強風を防ぎ、そよ風が吹きぬけます。


備瀬のフクギ並木,御嶽
御嶽

沖縄本島ではほとんどフクギは見られることが無くなりましたが、フクギ並木は久米島や渡名喜村などの離島などで古い物が残っています。
この備瀬のフクギ並木は、およそ250~300年の樹齢と言うことです。



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大木 | 18:35:12 | Trackback(0) | Comments(0)
世名城のガジュマル
 今回は大木の話です。
 場所は沖縄本島南部の八重瀬町(旧東風平町)世名城にあります。

表示板より
 このガジュマルは、幹回り23.5m、高さ10.3m、枝張りは東西12m、南北18m、樹齢は推定で250年と言われている。
 沖縄県環境保険部自然保護課実施の「昭和63年巨樹巨木林調査」においては、沖縄一の巨木に選ばれた。

場所は八重瀬町字世名城590番地です。

世名城のガジュマル

林の端っこにあるので、それほど大きくは見えません。

世名城のガジュマル

近くで見るとさすがに幹回りは大きいです。気根が何百本も出ています。



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大木 | 22:52:48 | Trackback(0) | Comments(0)
当銘のガジュマル
 このガジュマルは、幹回り18メートル、高さ12メートル、枝張りは東西12メートル、南北19メートル、樹齢は推定で800年と言われています。
 沖縄県環境保健部自然保護課実施の「昭和63年度巨樹巨木林調査」においては、沖縄県第4位の巨木に選ばれました。

当銘のガジュマル


県道134号線の道沿いにあります。西部プラザ公園の西側になります。
先の大戦で、戦禍が大きかった本島南部でこれだけの巨木が残っているのはすごいですね。




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大木 | 15:03:56 | Trackback(0) | Comments(0)
名護のひんぷんがじまる
沖縄の木々といえば、デイゴにガジュマル、ホウオウボク、アカギですが、今回の歴史探検はガジュマルの大木「名護のひんぷんがじまる」です。

沖縄県教育委員会の資料では、
 旧藩時代名護大兼馬場入口に植えられたものであるといわれている。名前の由来は、このガジュマルの下に地元で「ヒンプンシー」と呼ばれている「三府龍脈碑」がることからその名がついたといわれている。ガジュマルはクワ科に属する植物で、熱帯に分布の中心を持ち、北は種子島に分布する。琉球列島においては、低地林の代表的構成種であるが、単立木としてこれほどの巨木がしかも市街地内にあるのは珍しい存在である。推定樹齢約250年で、高さ17m。気根は主幹と区別できない程生長し、または樹幹に絡みつき、ガジュマル特有の根張りをみせ、胸高周囲約10.4m、枝は500㎡以上を被っている。

名護の市街地の商店街の近くにあります。
県内にはガジュマルの大木が集落内にあることがあります。基本的にはガジュマルは、根が張ることや他の植物を取り込み枯らすことから、あまり屋敷内に植えることはありません。

ひんぷんがじゅまる

名護のひんぷんがじまる

場所は本島北部の名護市にあります。
国道58号線を名護市街に入って直ぐに一本北の道を走るとあります。

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大木 | 22:15:09 | Trackback(0) | Comments(0)

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