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沖縄 ひろし

Author:沖縄 ひろし
沖縄の城跡、石獅子、大川など歴史的遺構を紹介しています。
真っ青な海もいいですが、歴史の探検も面白いですよ。

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ハビャーン
ハビャーン

久高島の最北端、港からもっとも離れた場所にある史跡です。
琉球神話の始祖アマミキヨが降り立ったという伝説のある場所です。
神事にも使われる神木クバの木が生い茂っています。この一帯のクバは沖縄県の天然記念物に指定されています。

ハバビャーン



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その他史跡 | 08:15:19 | Trackback(0) | Comments(7)
2009年版リゾートダイアリー販売開始です。
2009年版沖縄リゾートダイアリーの販売を開始しました。
今回はカバーを4通り着せ替えできます。

予定を立てるのが楽しくなる手帳です。

リゾートダイアリー

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テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

未分類 | 23:25:06 | Trackback(0) | Comments(0)
根元家の石垣
 忙しくてしばらくさぼっていましたが。。。
 今回は、沖縄本島を離れて離島、渡嘉敷島です。
 渡嘉敷島は今ではダイビングスポットとして観光地化されていますが、歴史のある島です。

根本家の石垣

表示板より
 字渡嘉敷 5番地の屋号「根元」家の石垣は、渡嘉敷村に残る貴重な文化遺産である。
 当家は琉球王朝時代にこの島の男たちが水主(唐や薩摩へ行く船の乗組員)として、船(進貢船・接船)や(薩摩へ行く御用船)で活躍した頃に繁栄したと伝えられている。
 屋敷を囲む石垣や、内にあるヒンプンはどれも精巧に切り取られた石灰岩を正確に積み上げられており、現在のような道具もなかったであろう時代の職人技のすばらしさをかいま見ることができる立派な石垣である。
 この石垣は、渡唐船の船頭役を勤めた当家の主が「唐儲け」により建設したといわれており、往時の財力がうかがわれる。
 さった第2次世界大戦において東側の一部が破壊されたが平成9年3月に修復した。

根本家の石垣
重厚な石垣です。

根本家の石垣
入り口は行ってすぐの所に、家の中が見えないようにヒンプンがあります。




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家屋 | 22:45:44 | Trackback(0) | Comments(0)
小城のニーセー石
 今回はシーサーです。
 沖縄本島南部の八重瀬町にあるシーサーです。
 道路沿いに小さく案内板は出ているのですが、なかなかわかりにくい場所にあります。西部プラザ公園の中にあります。展望台の裏手ぐらいになります。

小城のニーセー石

表示板より
 このニーセー石は、獅子の形をしている名前のごとくニーセー(青年)を栄えさせるための守り神であるが、いつ誰が建てたか定かではない。
 古老の話では、このニーセー石を建てて拝むようになってから、小城の青年達は栄えるようになったとのこと。火よけや魔よけの守り神がほとんどの沖縄シーサーの中にあって、青年繁栄の守り神であるこのニーセー石は特異な存在である。
 今でも、各種の青年の行事があるときは、集落の役員や青年達がこのニーセー石を拝んでいる。


シーサー,石獅子
立ったような感じのシーサーです。

石獅子
アップにするとやはりシーサーの顔をしています。



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石獅子 | 20:32:30 | Trackback(0) | Comments(1)
カニマン御嶽
 今回は南城市大里にあるカニマン御嶽です。そもそもの由来は不明ですが、御嶽としていつも綺麗に掃除されています。

カニマン御嶽

表示板より
 島添大里グスクの西端に位置しており、その由来については不明ですが、昔の偉人を祀ったお墓であると伝えられています。
 大きさが2.5mほどの琉球石灰岩盤上に御嶽は祀られており、直径約2m、高さ約1mの円筒状に石灰岩を積み上げ、上部には蓋のような円形の屋根石が据えられています。また、頂部には宝珠が置かれていて、このような構造は南風原区の食栄森御嶽にもあり、大里地区に所在する御嶽の典型となっています。
 一段下った南東側には遥拝所のうち、西側に向いている遥拝所がカニマン御嶽への遥拝所であり、以前までは一般の人はカニマン御嶽まで直接入ることができず、ここから拝んでいたという話が残されています。

カニマン御嶽
カニマン御嶽です。いつも綺麗にされています。


カニマン御嶽

カニマン御嶽
カニマン御嶽の下にある拝所です。


場所は大里城跡の中にあります。城跡から行くと少し奥まった場所になりますが、城跡をとりかこむ道路から行くと直ぐです。



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御嶽 | 18:05:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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